Project Gem

企画のこと、日常について烏丸がなんか言ってるブログです。

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めずらしく長文だよ!

スタバコーヒーを吸い込みながら、こんばんは。
烏丸です。

今日はまさかのギリギリじゃない更新!
どうよ、時間の余裕っぷり\どやぁ!/
て…いや、どや顔して言うようなことではないんですがね。



まず、本日は皆様におしらせがございます。

観月役のキャスト様が降板になりました。
サンプルボイスが再生されないのは、エラーではなく一時的にさげているからです。
ここへ来てキャストが変更となってしまうのは、とても残念ではありますが、
双方納得の上での降板でした。

観月の後任には、草凪優介様をお迎えさせて頂く事になりました。
これからよろしくお願いいたします!

そして、制作スタッフ側でも降板・一時除籍となったスタッフさんがいらっしゃいます。
絵師からは2名一時除籍、音楽から1名一時除籍・2名降板。
そして、メイン編集さんの降板。


M3を直前に控えている今、
一度に6人ものスタッフさんがいなくなってしまうのは正直苦しいです。
一時はM3での体験版配布を諦めようかとも思いました。

でも一度配布すると言った以上は、なんとしてでも間に合わせたい。
……とは言いつつも……私一人でフォローできることではなくて。
各役職のスタッフさんの作業にも影響するため、頭を下げて回りました。

「フォローは任せて」
「私がこれやります」


。゚(゚´Д`゚)゚。もう……ね……!




スタッフさんがもう本当に優しくて、優しくて。
蟲は本当にスタッフさんのお陰で成り立っている企画なのだと再実感しました。
ありがたすぎて禿げそうです。もう禿げてるかもしれません。


というか、7人も降板者が出ても、スタッフさんは私を含めて60人なんですね…。
1/60スケール烏丸ですよ。意味わからない?流して流して。

…そっとトイレに流して。


グラフィックを1人で担当する方、使用曲を一人で担当する、シナリオは一人で書き下ろす。
分担しても2~3人というのが一般的な人数なのかな。

それに対して、蟲はスタッフ人数多過ぎる!という意見はよくいただくのですが、
一人への仕事を多くしたくない、という私の方針がありまして…。

だってほら、
いきなり10枚描けって指示を出されて、全部に全力を注げますか?
いきなり10曲作れって指示を出されて、全部に全力を注げますか?
担当シーンによって、得意不得意もあるんじゃないでしょうか?

こういう態勢に慣れているプロの方であれば、こなせるのでしょう。
でも、趣味で活動をされている方にはなかなか難しいのではないでしょうか。

だから、1つ1つの作品に対し全力で制作ができるように、
オーダーも1つずつ、負担もなるべく減らせるようにしています。
それでも、一気に頼まないといけないものは、一気にお願いさせていただくこともあるのですが…
なるべく配慮したいと思っています。

やっぱりね、ご自身が納得いくものを作り上げて欲しいです。

絵柄や作風を統一しないのもそのためです。
人に合わせて作るって、すごく大変だし、
それってその人の持っている作品の魅力がごっそり削れてしまうと思うんです。
最低限、どうしても統一しないといけない部分もありますが、
それでもなるべく、個性は尊重したいです。

絵柄や曲調を統一しないままだと、それぞれの作品が目立ちます。
ゲームの一部だけど、それぞれを作品として見てもらえるんじゃないかな。

だからね、もっと頑張ればよかったって後悔する事にならないように
全力で挑める体制を、こっちで作らないといけないと思う。
私足引っ張ってる!\(^^)/描き直したい!!いやああああ!!!
という、猛烈な後悔の恥ずかしさを私は知っている!!!


有償での依頼や仕事の場合、
クライアントとクリエイターを繋ぐのはお金です。

無償の場合は、それが気持ちと信頼です。
それはお金ほどはっきりとしたものではなくて、手にするのは難しいです。
同人は仕事ではなく、所詮趣味。尚更です。

よくね、もっと堂々と構えてなさいと言われるのですが、
私は、企画者って、どんと構えて指示を出してればいいというものはないと思っています。
各役職のフォローに回る雑用っていうくらいの気持ちでないといけないんじゃないかなって。


あと、実際企画をやっていて気づいたのは、
各役職のことに対し、ある程度知識がなければいけないんだなってこと。

ある程度の知識がなければ、その作業をするのに費やされる時間や労力がわからないです。
無理な注文をすれば、製作者のモチベーションは下がります。

企画者と製作者ではもともと作品に対する思いれとモチベーションに差があります。
自分の子は可愛い。よその子はよその子なんです。
私が大輔好きって騒いでても、宮川大輔のほうがかっこいいだろって思う人もいるでしょう?
ワセリンよりもワッショイ最高!とか言ったりするんでしょう?
あ、例えがわかりにくい?ごめんなさい。

まぁつまりは、
相手に対し、最初から当たり前のように意気込みを求めてはいけないと思うんです。
作品をいいものにしたい、全力でやりたいって思ってもらう為には、
企画者が頑張るべきなんですよね。


なんて言ってるけど、言うだけなら簡単なんですよね。
それができていないからこそ、こうして降板者が出てしまうわけで。
もっともっと努力するべきなんだと思います。反省してます。

最近は忙しい忙しいって喚いてて拍手とか私信とか返信おっそいのに、
人に頼みごとする時だけはノコノコ顔出したりとか。
そんなの社畜扱いじゃないか!!!
このジャップ!!!自分叱咤だよ!!!
もっと熱くなれよおおぉおおおぉぉぉぉぉ!!!
お米たべろ!!!



こうやって記事に書くことで、
スタッフ以外の方からは「あの人頑張ってるんだな」って思ってもらえるかもしれないけれど、
言っていることが全く行動にできていなければ、
スタッフさんからは「口だけは達者だな」って思われてしまいます。

なので、自戒の意味も込めて。珍しく真面目な文を書いたよ!
そう思われないようにこれから頑張ろう!!!


……後でこっそり消したらごめry

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